学校長挨拶


まなびザウルス鵡川 for society 5.0

 将来の変化を予測することが困難な時代を前に、生徒たちには、現在と未来に向けて、自らの人生をどのように拓(ひら)いていくことが求められているのでしょうか。また、自らの生涯を生き抜く力を培っていくことが問われる中、新しい時代を生きる生徒たちに、何を準備しなければならないのでしょうか。



これからの社会で求められる力を育み
能力や特性を最大限に伸張させる
新たな学びの充実!

鵡川地区連携型中高一貫教育では、むかわ町や鵡川中学校との連携の下、学びの連続性を重視した教育を、地域社会をキャンパスとしながら進めています。
 特に、地域全体を学びの場とし探究的な学習を行う「むかわ学」や、生徒の特性や能力に応じたテーマ別グループ学習を行う「チャレンジスタディ」といったこれからの時代に対応した教育活動が特徴です。こうした取組とこれまでの個に応じた教育活動とを一層充実させることにより、本校の教育活動の質のより一層の向上を図り、生徒の自己実現を支援していきます。


地域資源の豊富な「むかわ町」で

本校は、昭和27年の開校以来、“人と自然が輝く清流と健康のまち”むかわ町の清流鵡川と太平洋に抱かれた雄大な自然環境やそれらを活かした各種アクティビティ、珍しい野鳥などの動・植物だけでなく、和牛、花、野菜、米、メロン、ししゃもなどの豊富な特産品、そしてハドロサウルス科恐竜「むかわ竜」など歴史、文化、観光などの様々な分野の地域資源に恵まれる中、「 明るく 豊かに たくましく」地域社会に貢献できる人材育成に努め、地域の期待や信頼に応える教育活動を力強く推進していきます。


地域コンソーシアム(素晴らしい地域の方々)とともに

 大きな災害となった北海道胆振東部地震からの復旧から復興へと力強く前進し、恐竜ワールド構想で「まち」を耕(おこ)す、子育てと健康長寿で「ひと」がつながる、夢をかなえる「しごと」で産業を興すという基本戦略のもと地方創生に取り組む地域の皆様とともに、生徒たちに「これからの社会で求められる力」を育んでいきます。

熱意あふれる教職員TEAMが

 センバツで3回の甲子園出場を果たした本道で屈指の野球の名門校です。震災以降は仮説住宅での生活を余儀なくされていましたが、地域の方々の応援・支援を受け練習を再開し、昨年は全道大会出場を果たすことが出来ました。その感謝の気持ちをいつも念頭に置いて、名門復活そして再び甲子園に出場することを目標に日々練習に励んでいます。
 また吹奏楽部は、震災直後に日本管楽合奏コンテストの全国大会出場を果たし、全国に鵡川サウンドを披露することができました。
 今後とも、生徒が高校生活を通して、グローバル化する社会の一員としての基礎的な資質・能力を身に付け、地域社会に貢献できる力を身に付けられるよう、また自己の特性や能力を最大限に伸長させ、主体的にたくましく生き抜くことができるよう、教職員一丸となって、情熱を持って全力で教育活動に取り組み、地域に愛される学校づくりに邁進してまいりますので、御支援と御協力をお願いします。

校長 三 村 素 道

 
 
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2020/06/30

恐竜研究の第一人者 小林 快次教授 来校!

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
本日、恐竜研究の第一人者 小林 快次教授が本校を訪れ、「恐竜研究同好会」の生徒と交流をしていただきました。
恐竜に興味を持つ人にとっては、あこがれの存在との交流に、生徒たちもとても嬉しそうでした。
今後の活動への大きな示唆もいただき、今後の活動が一層加速しそうです!




本校の魅力化コンソーシアムの顧問として、今後関わっていただけることは、とても心強い思いです。
日本中を探しても、とても貴重な恐竜をテーマとした部活動。まさに、「むかわ町」だからこその活動です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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