鵡川高校の様子

鵡川高校の様子

新型コロナウイルス感染症に係る連絡(2月24日版)

 新型コロナウイルス感染症に係る鈴木北海道知事・佐藤北海道教育委員会教育長からの保護者向けメッセージが届きましたので、お伝えいたします。

「保護者の皆様へ 

現在、北海道内において、新型コロナウイルス感染症の発生が続いており、道民を挙げて感染防止の対策を講じることが必要となっています。

こうした中、学校等においては、25日から授業等が始まりますが、子どもたちを感染症のリスクから守るためには、今後毎日、朝晩お子様の体温を測定し、万が一、発熱等の風邪の症状が見られる場合は、学校等を休ませて健康観察をするなどの対応が重要であり、本日(24日)の夜から実行されるようお願いします。

幼児児童生徒にとっては、これからの時期は受験や卒業、入学など大切な時期となります。

 保護者の皆様におかれては、子どもたちを守るための取組に御理解をいただき、御協力くださるようお願いいたします。

 

令和2年2月24日

 

北海道知事  鈴木 直道

北海道教育委員会教育長 佐藤 嘉大」

 記載されておりますとおり、今夜から朝晩お子様の体温を測定し、発熱等の症状が見られる場合は学校を休ませてください。
 よろしくお願いいたします。

恐竜コロネによる交流

 2月上旬、むかわ町穂別地区の小中高の児童生徒の皆様に「恐竜コロネ」を配布させていただきました。
 皆様からは、「パンとクッキーの絶妙な食感が良い」「恐竜のしっぽの形をしていてかわいい」等、たくさんの感想をいただきました。このパンでむかわ町の皆様に元気を届けられたら幸いです。
 ありがとうございました!

《穂別小学校の皆さんからのお礼メッセージ》

入学者選抜業務等に係る時程及び通学バス運行時間の変更について

表題の件について変更がありますのでご承知おきください。

令和元年度入学者選抜業務等に係る時程及び通学バス運行時間の変更について(お知らせ)
(↑クリックをすると文書を開くことができます。)

恐竜コロネの活動をむかわ町長へ報告しました

 本校3年の赤坂、大場が考案したパン「恐竜コロネ」でむかわ町を盛り上げる活動も、今年度分が終わりを迎えようとしています。

 今年度、パンの考案から大分佐伯豊南高校との協働、むかわ町民への無料配布と様々な活動を行ってきました。むかわ町の御支援がなければ、ここまで来ることができませんでした。改めて御礼を伝えるために、むかわ町長・副町長へ表敬訪問をさせていただきました。
 竹中町長様からは「とても良い活動なので、ぜひ次年度以降も後輩につなげてほしい」とありがたい御言葉をいただきました。御言葉を胸に次年度も頑張っていきたいと思います。

 ありがとうございました。

「チャレンジスタディ」でプログラミング教育を実施しました

 1月21日(火)、本校多目的教室におきまして、学校設定科目「チャレンジスタディ」の一環として、プログラミング教育を実施しました。これにはフラワーヒルズ株式会社より代表取締役社長の栗谷信裕様をお招きして、本校生徒がプログラミングについて学びました。前回まではフラワーヒルズ株式会社ITセンターで行っていたものを、今回初めて本校で実施した形となりました。
 参加した1~3年生12名の生徒は、小型ディスプレイとキーボードを駆使して自動車の模型にあるLEDランプを点灯させるプログラミングを行いました。今回学んだ内容をもとに、今後町内の小学生に対し高校生がメンターとなってプログラミング教育を行う予定となっています。そして教わった小学生がまた次の世代に繋げていくという構想をもとに進めています。
 この教育活動に協力していただいておりますフラワーヒルズ株式会社の栗谷社長様、いつもありがとうございます。この場をお借りしまして感謝申し上げます。

3年「むかわ学」発表会を開催しました!

 1月24日(金)の4~6校時、本校体育館におきまして、3年「むかわ学」発表会を開催しました。
 現3年生が入学した時に、本校で新たに導入された「むかわ学」も完成年度を迎え、本発表会は3年間の集大成の場となりました。3年生43名が全10班に分かれて「町興しプロジェクト」「地域ブランド創生」などをテーマに学習のまとめを発表し、地域の活性化につながる様々な提案がなされました。今回発表した3年生の学びを1・2年生が受け継ぎ、今後のむかわ学をさらに発展させてくれると信じて止みません。
 この発表会には、むかわ学や本校の教育活動に関わってくださいました4名の皆様を来賓としてお迎えし、講評等をいただきました。この場をお借りしまして感謝申し上げます。ありがとうございました。

「チャレンジスタディ」でプログラミング教育を実施しました

 1月21日(火)、本校多目的教室におきまして、学校設定科目「チャレンジスタディ」の一環として、プログラミング教育を実施しました。これにはフラワーヒルズ株式会社より代表取締役社長の栗谷信裕様をお招きして、本校生徒がプログラミングについて学びました。前回まではフラワーヒルズ株式会社ITセンターで行っていたものを、今回初めて本校で実施した形となりました。
 参加した1~3年生12名の生徒は、小型ディスプレイとキーボードを駆使して自動車の模型にあるLEDランプを点灯させるプログラミングを行いました。今回学んだ内容をもとに、今後町内の小学生に対し高校生がメンターとなってプログラミング教育を行う予定となっています。そして教わった小学生がまた次の世代に繋げていくという構想をもとに進めています。
 この教育活動に協力していただいておりますフラワーヒルズ株式会社の栗谷社長様、いつもありがとうございます。この場をお借りしまして感謝申し上げます。

山形県立鶴岡南高等学校から御礼のメッセージをいただきました。

 12月23日、冬季休業前全校集会の中で、山形県立鶴岡南高等学校よりいただいた御礼のメッセージを全校生徒で拝見しました。

 今年6月に震度6弱を観測した鶴岡南高では、体育館が破損するなど大きな被害がありました。その地震を知った本校の3年生から「私達が全国の方々にしてもらった御厚意に対して、恩返しがしたい」「助けてもらったんだから私達も困っている人たちの助けになりたい」など、たくさんの声が上がりました。生徒中心となってメッセージを作成し、学校祭の出店の売上を義援金として贈りました。

 今回、このような形で両校の心の交流が行われ、私達も大変うれしく思っております。これからも引き続き交流ができればと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

 ともに、震災に負けることなく頑張っていきましょう!

「恐竜コロネ」4回目の配布も大好評でした!

 12月12日(木)、むかわ町役場穂別総合支所にて、本校生徒が考案した「恐竜コロネ」の無料配布(第4回)が大盛況のうちに行われました。今回も用意した100個は20分程で全て無くなりました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 これで「恐竜コロネ」の無料配布は終了いたします。ありがとうございました。
 今後はむかわ夢風船で商品化を検討しております。詳細が決まりましたらお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。