恐竜研究同好会
おもてなし商品づくり講習会
恐竜研究同好会は、8/7(金)穂別で行われた「おもてなし商品づくり講習会」に参加しました。
ルセット・ナイン(株)取締役の村上由紀先生から、食品加工の企画から販売までの流れを学び、商品の仕上げ・ラッピングを体験させていただきました。
体験の中では、JTBの「MUKAWAダイナソー・アドベンチャー」というツアー(新型コロナのため中止になりました)に参加予定だった方へ届けるカムイサウルスクッキーをラッピング・送付準備を行いました。
↓カムイサウルスクッキー
↓クッキーを封入します。
↓大事な大事な「品質管理」の仕事。目を光らせてチェックです。
講習で学んだことは、
・むかわの化石やカムイサウルスを求めて、日本中からツアーに来てくれるお客様がいること。
・実際の商品加工のライン。体験してみると大変でした。
・商品加工の過程では、たくさん作れば作るほど効率化を求めてしまうが、「おもてなし」の心を忘れないこと。
特に3年生は「むかわ学」の探究活動の中で、むかわ町への提言として、恐竜グッズの商品開発を考えていますが、あれやこれやと提案することは簡単ですが、じゃあ実際やるとなったら、マーケティングだけでなく、加工現場の仕組みは?コストは?と考えるべきことが多いことを学びました。その中でも、お客様のことを第一に考える「おもてなし」の心がいちばん重要だということも学びました。「物を売る」ということは、シール一枚張るのにも、神経を使います。法律もあります。奥深いです。これからももっと力を付けていきたいと思います。
北大の小林快次先生が来てくれました!
6月30日(火)、なんと日本の恐竜研究の第一人者である小林快次教授(北海道大学)が、恐竜研究同好会に来てくださいました。
クリーニングの仕方や、骨の勉強の仕方を教えていただきました。その中で、小林先生の高校時代の話も・・・。小林先生にアドバイスしてもらえるなんて、なかなかありません!
今後の活動内容への助言もいただき、とてもモチベーションが高まりました!がんばるぞ!
小林先生、ありがとうございました!
化石クリーニング
恐竜研究同好会では、先日、STVグループみらい財団様より頂いた、化石クリーニング機器を使うため、穂別博物館・学芸員の中村様にお越し頂き、使い方を教わりました。
機器のつなぎ方、メンテナンスの仕方、クリーニング時の注意点などを丁寧に教えて頂きました。実際に削ってみて、化石クリ-ニング作業は、化石を傷つけないようにかなり集中力が必要な作業だということを実感することができました。学芸員さんにたくさんコツを教えて頂いたので、気をつけて作業していこうと思います。
これから、削った石が周囲に飛び散らからないように囲うついたてを作ったり、削っている最中に石がぐらつかないよう安定させる土台を作ったりして、クリ-ニング作業環境を整えていきたいです。今後は、たくさん化石をみつけに行き、クリーニング技術も磨いていきます!
恐竜や化石に興味のある中学生は、ぜひ鵡川高校に入学して、私たちと一緒に化石を採りに行ったり、クリーニングをしてみませんか!
STV"高校ブンカ部”応援プロジェクト!
以前の記事にも掲載したとおり、本校恐竜研究同好会が、今年度のSTV”高校ブンカ部”応援プロジェクトの応援先に選ばれました!そして11月8日(金)、一般財団法人STVグループみらい財団の方がおいでくださり、目録の贈呈式を執り行いました。
化石クリーニングに必要なエアーチゼル(化石を削るドリルのようなもの)とエアーコンプレッサーを頂きました。
本同好会はこれまで、町内の化石イベントのお手伝いや、札幌や苫小牧での科学イベントに参加して、むかわ町や鵡川高校のアピールを行ってきました。これからは、この機材でより専門的な活動ができるようになります!そうした高校生の活動で、もっと町を盛り上げたいと思っています。
鵡川高校恐竜研究同好会では、「むかわ竜」が発掘された「むかわ町」でしかできない体験が待っています!化石クリーニングができるのは鵡川高校だけですよーーーー!!
科学の祭典in北海道、苫小牧大会
恐竜研究同好会は、青少年のための科学の祭典in北海道(札幌・北海道経済センター9/28)、苫小牧大会(苫小牧市科学センター10/6)に出展しました。
穂別博物館様からお借りした、化石のレプリカ型に石こうを流し込み、固めて、アンモナイトのレプリカを作る体験をしてもらいました。
両大会合わせて、計100名近くの方にレプリカを作ってもらうことができました。“鵡川”という文字を見て、「むかわ竜だ!」と言ってくださる方が多く、小学生から大人の方まで幅広く興味を持って頂きました。もっともっと多くの方に知ってほしいと思います。
STV”高校ブンカ部”応援プロジェクト
本校の恐竜研究同好会が、2019年度「STV”高校ブンカ部”応援プロジェクト」の応援先に選ばれました!
本プロジェクトは、一般財団法人法人STVグループみらい財団様から、道内の高校で地域に根ざした活動、あるいはユニークな活動を行っている文化系の部活動を応援して頂けるプロジェクトです。今回、本校の恐竜研究同好会が選ばれ、化石のクリ-ニングに必要な機材を贈呈して頂けることになりました。
これによって、今後、より充実した活動ができそうです!
恐竜研究同好会活動について
恐竜研究同好会は今年度も、むかわ町主催の「むかわ化石くらぶ(ハドロキッズチーム)」のお手伝いに参加させて頂いています。元気いっぱいの小学生たちと一緒に、古生物について学んで行きます。
5月12日(日)には第1回が開催されました。
穂別博物館のバックヤードを見学したり、アンモナイトの研磨を行いました。
自分たちも、なかなか見れない貴重な資料を見せて頂きました!
↓カメラマンとしての仕事にも
桐生短大の学生が恐竜研究同好会に来てくれました!
現在、むかわ町では、桐生大学短期大学部(群馬県)でデザインを専門とされている先生と学生さんたちとの連携事業に取り組んでいます。その一環で、桐生短大の学生さんたちと本校の恐竜研究同好会とで、12月6日(木)に交流を行いました。
短大生が恐竜をテーマにデザインしたグッズ案を教えてもらったり、「どんな恐竜が好き?」といった恐竜トークをしたりして盛り上がりました。
高校生活の話も聞いてくれ、とても話しやすい雰囲気をつくってくれました。
道外の学生さんたちと話す機会はめったにないので、とても刺激的で楽しい一時となりました。また機会があればぜひお会いしたいです!
恐竜研究同好会、第5回「ハドロキッズチーム」に参加しました
恐竜研究同好会が、10月28日(日)に実施された第5回「ハドロキッズチーム」の活動にボランティアとして参加させて頂きました。
先月は震災のため中止となっていましたので、子どもたちと久しぶりの再会でした。みんな元気いっぱいでした!
今回はむかわ竜の発掘現場のすぐ近くで、発掘体験をしました。二枚貝やアンモナイトがをみつけることができました!
その後は、平山先生(早稲田大学)の講義を聴き、カメの化石について勉強しました。恐竜だけでなく、カメの化石も非常に興味深かったです。
いよいよ次回が最後の活動です。これまでの反省を活かしてお手伝いできればと思います!
恐竜研究同好会が科学の祭典苫小牧大会に参加しました!
恐竜研究同好会が10月13日(土)に苫小牧市科学センターで行われた、2018青少年のための科学の祭典苫小牧大会に参加しました。
本来であれば、9月に行われる予定でしたが、地震のために10月に延期されていました。
延期の影響もあり、例年よりも来場者数が減るかもしれない・・・との懸念がありましたが、それでも1000人近くの方々が来場されたそうです。
私たちも、アンモナイトの化石レプリカを110個ほどつくることができました。
中には、「むかわ町や穂別博物館に行ってみたい」と言ってくれた方もいて、嬉しかったです。
特にありません。
北海道鵡川高等学校
〒054-0032
勇払郡むかわ町福住4丁目2番地1
Tel 0145-42-3394(職員室)
Tel 0145-42-2085(事務室)
Fax 0145-42-2085
mail
mukawa-z0@hokkaido-c.ed.jp
(迷惑メール防止のため、"0"を全角表示にしています。)
学校いじめ防止基本方針
いじめのサイン発見シート
(ご活用ください)
「いじめ防止対策推進法に基づく本校の取組について」
非常変災時(荒天等)の対応について
(悪天候、交通障害など通学時の変災時はこちらをご覧ください)
現在、募集はありません。