野球部

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新しいスタッフ

今年度、新たに寮の副舎監、野球部コーチに就任した森 泰一コーチを紹介します。
 森コーチは、2009年春の選抜甲子園大会に出場したときの主将で一塁手、4番打者。その前年の秋季大会で、全道大会決勝戦 北海学園札幌 を3-1で下し、見事全道2回目の優勝を飾った歴代鵡川高校の中でも、最強といわれた代の主将でした。
 高校を卒業し、青森大学で野球をやり、その後地元の富川に戻り、就職をしました。今回、町のラブコールを受けて、チームの力となるべく、母校のコーチ(むかわ町職員)としてスタッフに加わってくれました。
 現在、鬼海監督、國井舎監(ヘッドコーチ)、森副舎監(コーチ)が町職員として3名が日生活と部活動を支え、学校では石田部長、渕上副部長、前川副部長の3名が裏方でチームを支えています。6名体制の手厚いスタッフが選手を支えています。
 現在、コロナ感染防止のため、寮は閉鎖して、選手は道内の自宅で生活をしています。選手は、SNSを活用して毎日ミーティングをしなら、野球について語り、自主トレーニングをやりながら6月の登校に向けて生活を送っています。一刻も早く、コロナが収束し、甲子園大会が開催されることを祈りながら日々準備をしています。新たなスタッフが仲間に加わり、選手、スタッフは、たくさんのチームを支えてくれる方々に元気、勇気を届けられる準備をして、みなさんの前で全力プレーができるよう日々精進しますので、楽しみにしていてください。

令和2年度の入寮式

 4月5日 ようやく25名の選手が寮に戻ってきました。
 1ヶ月ぶりに見る彼らは、思ったよりもたくましくなっていました。それぞれの場所で練習していたようです。明日から、正常に寮生活、部活動がスタートです。マスク着用や食事時間の分散、座る位置など配慮しながらの生活になりますが、野球ができる喜びを胸にがんばります

新しいアイテムの紹介

今年度、野球部バスを更新しました。リニューアルしたバスは、むかわ竜を側面にはりつけ、相当ユニークなデザインになりました。多くの方の協力により完成しました。
 真っ白に全塗装、究極の全力疾走、鵡川高校野球部のロゴ、バスのDVD、テレビ、雨漏りの修繕などなど、型は古いですが、たくさんの方々の思いが詰まったバスが誕生しました。移動環境がよくなったので、さらに選手の野球へのパフォーマンスが上がると思います。本当に有り難うございました。

様々な活動

本校野球部の特徴として、野球ばかりでなく、地域のお祭りやイベント、ボランティアなどなど、今年度は年間で30カ所へ出かけました。たくさんの人との出会いが、この野球部の宝物です。震災でご支援をうけた方々へのお返しが、彼らの元気な姿や笑顔です。そんな思いで、様々な活動をしています。